間宮祥太朗: “純度の高さ”が重圧に? 「半分、青い。」怒濤の展開の裏側で…

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で森山涼次を演じている間宮祥太朗さん (C)NHK

NHKの連続テレビ小説「半分、青い。」で森山涼次を演じている間宮祥太朗さん (C)NHK

 永野芽郁さん主演のNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」に、ヒロインの鈴愛(永野さん)と心を通じ合わせる美青年、森山涼次役で出演している間宮祥太朗さん。5日放送の第82回から登場すると、鈴愛との距離を一気に縮めて、結婚の約束までしてしまうという怒濤(どとう)の展開の裏側で、間宮さんは「プレッシャーがすごかった」と振り返る。また「北川悦吏子さんの(台)本も、永野芽郁という女優も、純度が高すぎて……。涼次も自分というフィルターを通すことによって、より純度の高いものにしていかなくてはいけないのに、そこに雑味が生まれたらどうしようって、すごく考えましたね」と語る間宮さんに、役柄や永野さんの印象、「北川悦吏子作品」への思いを聞いた。

提供元で続きを読む